本日は成人式です。
朝から振袖やスーツの新成人の姿をよく見かけます。
振袖は本当に華やかで綺麗ですね!
振袖の新成人を見かけると毎年嬉しくなります。
素敵な大人になってくださいね〜!
以前と比べてぐんと電気代が高くなって冬。
皆さん、そのように節電をしていますか?
実は暖房器具は冷房よりも多くの電力を使うので、冬場は何かと電気代が高くなりがちです。
今回はそんな冬場に実践できる省エネ術をご紹介したいと思います。
冬場の暖房設定温度は20℃がおすすめです。
エアコンの設定温度は、1℃下げるだけで消費電力を約10%抑えられると言われています。
また、暖かい空気は上にたまるため、サーキュレーターや扇風機を弱く回して空気を循環させると、効率的に部屋を暖められます。
夏場に湿度が高いとより暑く感じるのと反対で、湿度が低いと体感温度が下がり、寒さを強く感じます。
加湿器を使って室内の湿度を40~60%に保つと、同じ室温でも暖かく感じられるそうです。
加湿器がないお家はやかんでお湯を沸貸したり、洗濯物を室内干しするなども効果的です。
一番簡単なのが厚着をするという方法。当たり前ですがかなり効果的です。
ヒートテックなどの機能性インナーや、膝掛け・スリッパを使うと快適度がぐんと上がります。
特に足元は冷えやすいので、厚手の靴下やルームシューズが効果的です。
冬はお湯を使う機会が増えるため、給湯も大きなエネルギー消費源です。
シャワーは短めに、湯温は必要以上に高くしないことがポイントです。
お風呂は家族で時間を空けずに入れば、追い炊き回数を減らせます。
冬場は特に暖房や加湿器など家電の使用が増えますが、待機電力も見逃せません。
使わない家電はコンセントを抜く、スイッチ付きタップを利用するなどで無駄な電力消費を減らせます。
冬の省エネは「暖房効率を上げる工夫」と「給湯の見直し」がポイントです。
電気代の高い冬。地球にもお財布にもやさしく過ごしたいものですね。
あけましておめでとうございます!
2026年もよろしくお願いします。
皆様にとって、幸多き1年でありますように!
年末ですね!
今年も1年ありがとうございました!
このブログを読んでくださっている皆さんにとって2026年が素敵な一年になりますように。
ユニフォームを選ぶ時、デザインする時にどんなことを意識していますか?
機能性やおしゃれなデザインにすることもとても大切ですが、「色の持つ印象」も重要です。
色にはそれぞれ心理的な効果があり、お客様や取引先、さらに社員自身にも影響を与える力があります。
この記事では、代表的な色が持つ意味と、どのような印象を与えるのかをご紹介します。
企業ユニフォームで圧倒的に人気のある色が「青」です。
清潔感があり、見る人に安心感を与えることから、金融機関や医療系、コンサルティング業など、信頼性が求められる業種によく使われます。
また、青には集中力を高める効果もあるため、スタッフの業務効率にもプラスの影響が期待できます。
エネルギッシュな印象を与える「赤」は、飲食店やイベントスタッフなど、人の目を引きたい業種で多く採用されています。
活気や元気を演出したいときにはぴったりの色ですが、使い方によっては強すぎて威圧的に感じられることも。バランスが重要です。
フォーマルで洗練された印象を持つ「黒」は、ホテル業界やアパレル、接客業など、高級感を演出したい場面ででよく見られます。
落ち着きと高級感を演出したい場合に適していますが、重く見えすぎないように素材やシルエットで調整するのがポイントです。
「白」は清潔感や誠実さの象徴で、医療や介護、食品関連の業界で多く使用されています。
汚れが目立ちやすいというデメリットもありますが、その白を綺麗に着ていることが清潔を維持している証とも取れるため、信頼感につながります。
自然を連想させる「緑」は、リラックス効果や安心感をもたらします。
病院の待合室や福祉関係、またはエコ意識を持った企業のユニフォームとしても注目されています。
明るく親しみやすい印象を持つ「黄色」や「オレンジ」は、接客業やキッズ関連施設などで人気です。
見た目にも明るく、場の雰囲気を和らげてくれるため、フレンドリーさを打ち出したい企業にぴったりです。
今回はユニフォームの色が人に与える印象についてご紹介しました。
色一つで人に与える印象がかなり変わってきます。
ユニフォームを新しくするときにはぜひ参考にしてみていくださいね。
冬は寒さ対策にエアコンや暖房器具をフル稼働しがち。気づけば電気代が夏以上に跳ね上がっている…という方も多いのではないでしょうか。
夏場の冷房で電気代が上がったという話をよく聞きkますが、実は冷やすよりも温めるほうが電気代がかかるそうです。
今回はすぐに取り入れられる「冬の節電術」をご紹介します。
暖房を効率よく使うことが、冬場の節電では最も重要です。ムダな電力消費を抑えるために、以下の2点に注意しましょう。
窓やドアからの冷気を防ぐ
窓は熱の約50%が逃げる場所。カーテンを厚手のものに変えたり、断熱シートを貼ったりするだけでも大きな効果があります。ドアのすき間にはすきまテープを貼って、冷気の侵入をブロックしましょう。
扇風機を併用して空気を循環
暖かい空気は上にたまるため、サーキュレーターや扇風機で天井付近の空気を下に循環させると、部屋全体が効率よく暖まります。設定温度を上げすぎずに済むため、電力節約につながります。
エアコンの設定温度は20℃前後が目安。1℃下げるだけでも約10%の消費電力が削減できるといわれています。また、「自動運転モード」を使うことで、必要以上の加熱を防ぎ、電力の無駄を抑えられます。
部屋全体を暖めるのではなく、「自分だけを暖める」という発想に切り替えるのも節電のコツ。
電気毛布は消費電力が非常に少なく、エアコンより経済的。
湯たんぽは一度沸かせば長時間保温でき、寝る前や在宅ワーク時にもおすすめです。
最近は1人用のコタツなんかも販売されているので、気になる方は使ってみるのも◎。
LED照明への切り替え
省エネといえばLED!白熱電球に比べて驚異の約85%の電力削減に!
導入コストはやや高めですが、長寿命かつ節電効果は抜群です。
待機電力にも注意を
冬は加湿器、電気ポット、こたつなど家電が増える季節。
使わないときは主電源をオフにする、コンセントを抜くといった工夫で「待機電力」もカットできます。
当たり前のようで見落としがちなポイントですが、「着込む」ことも節電対策の一つ。
ヒートテックやフリースなど、保温性の高いインナーや重ね着を活用すれば、室温を1〜2℃下げても快適に過ごせます。
今回は冬場にできる節電方法をご紹介しました。
電気代が気になる昨今…できることから少しずつやってみましょう!
クリスマスが近づいてきました。
我が家には小学生の娘がいるのですが、クリスマスに欲しいのはスイッチ2らしいのです。
それはサンタさんも流石に予算オーバーじゃないのかい?
我が家にはスイッチ(古いほう)があります。
しかも大して遊んでいないのです…!!
サンタさんにお願いするなら絶対に遊んでくれよ!!!と思いながら、なかなか踏み切れません…
皆さんはのお家ではどんなプレゼントをお願いしましたか?
美味しいけれど、うっかり服に飛ぶと厄介なのが「カレーの染み」。黄色いターメリックの色素が強く、普通に洗濯してもなかなか落ちず、あきらめてしまった経験がある人も多いのではないでしょうか?
でも実は、正しい手順を踏めばカレー染みも落とすことが可能です。今回は、カレーをこぼしてしまったときの応急処置から、自宅でできる洗濯法までを詳しくご紹介します。
カレーの染みは、時間が経つほど落ちにくくなるため、できるだけ早く対処することが大切です。
応急処置の手順:
①固形物(ルーなど)をスプーンなどでそっとすくう
※こすらないように注意。布の奥に染み込んでしまいます。
②ティッシュやタオルで水分を軽く吸い取る押さえるようにして、広げないよう気をつけましょう。
③可能であれば水道水で裏から流す染みがついた裏側から水を当てて、外に押し出すイメージです。
応急処置後、すぐに洗濯できる場合は以下の方法を試してみましょう。
■ 用意するもの:
中性洗剤(食器用洗剤でもOK)
酸素系漂白剤(色柄物にも使えるタイプ)
ぬるま湯(40℃程度)
■ 手順:
①中性洗剤を染み部分に直接なじませ、軽くもみ洗い
ターメリックの油分を分解するため、まずはこれで「油性の汚れ」を落とします。
②ぬるま湯で丁寧にすすぐ
③酸素系漂白剤を使って10〜30分つけ置き
洗面器にぬるま湯を張り、適量の酸素系漂白剤を加え、染み部分を浸けます。
④その後、通常通り洗濯機で洗う
※「塩素系漂白剤」は色柄物に使用できません。白い衣類専用です。
酸素系漂白剤だけでは薄く残ることもあります。
その場合は、洗った後に天日干しすると、太陽の紫外線による「自然漂白効果」で黄色みがさらに軽減されることがあります。
今回は洗濯の宿敵、カレー染みの落し方をご紹介しました。
とにかく早く、一刻も早くカレーの汚れを落とすことが大切です!
皆さんもお困りの際にはぜひ参考にしてみてください。
紅葉が綺麗な時期ですね。
皆さんのお住まいの地域ではもう色付いているでしょうか?
私は関西に住んでいるのですが、紅葉の名所のお寺がたくさんあります!
京都は外国の方も多くすごい混んでいるので、個人的には奈良や滋賀がおすすめ。
どこかにみにいきたいな〜と計画中です!
皆さんは、冷蔵庫の中に入っている食材をどのくらい食べ切っていますか?
私は食材を調理するところまでは行くのでうが、その後子供の食べ残しなどはぐちゃぐちゃで捨ててしまうことが多いです…
日本では、まだまだ食べられるのに捨ててしまう「食品ロス」が年間約500万トンも発生ししていると言われています。
今回は食品ロスを減らすための簡単な工夫を5つご紹介したいと思います。
買ったことを忘れてスーパーで同じものを買ってしまう…我が家ではよく起こることです。
特に冷凍庫の中でよく起こる事件です。
週に1回だけでも冷蔵庫の中を確認することで、食品の買いすぎを防ぐことができ、食品ロスにもつながります。
スーパーに行く回数も減らせてお金も時間も節約になりますよ。
いざスーパーに向かうと安売りしているものが目に入り、ついつい買いすぎてしまうことも。
買い物に出かける前に買い物リスト作るといいでしょう。余計なものを買わずに、必要なものだけを購入するようにしましょう。
食品を食べるときによく「賞味期限」気にしますが、これは美味しく食べられる目安になる日にちです。大切なのは「消費期限」で、安全に食べられる目安になります。
賞味期限が切れていても食べられる食品もあるので、すぐに捨てずに匂いや見た目を確認しながら判断してみましょう。
にんじんの皮、大根の葉、ブロッコリーの茎など、実は栄養も豊富でおいしく食べられる部分です。「捨てずに使い切る」ことで、ゴミの量も減り、食材のありがたさも再確認できます。
人参の皮はよく洗ってきんぴらにしたり、ブロッコリーの茎は茹でてサラダに出すなど、美味しく食べる方法はたくさんありますよ。
一度お皿に盛り付けたものを残したとき、それをまたお鍋に戻すのはちょっと抵抗がありますよね。最初から少なめにしたり、食べ切れる分だけ盛り付けるようにしましょう。
残った分は次の日に回すことができるので、お昼ご飯が少し豪華になったり、夕食の副菜が1品増えたりといいことづくめです!
今回は簡単な食品ロスを減らすための方法をご紹介しました。
ぜひご家庭でも試してみてくださいね。